日本海側で大雪、高岡市では路面電車「万葉線」が脱線…全線での運転再開は25日以降の見通し

24日午前10時10分頃、富山県高岡市と射水市を結ぶ路面電車「万葉線」の広小路停留所(高岡市丸の内)付近で、2両編成の回送電車が脱線した。運転士1人が乗務していたが、けがはなかった。富山地方気象台によると、午前10時の高岡市の積雪は40センチで、当時も雪が降っていた。運行する第3セクター・万葉線(同市)は、雪の影響を含めて脱線の原因を調べている。
同社によると、脱線したのはレールが分岐するポイント付近。レール周辺は定期的に除雪を行っていたという。事故の影響で、同線は一部区間で運休が続き、全線での運転再開は25日以降になる見通しだ。

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