1285人が立候補=前回より減、女性313人【26衆院選】

衆院選の立候補受け付けは27日午後5時に締め切られ、1285人が届け出た。内訳は小選挙区が1119人、比例代表が166人(小選挙区との重複を除く)。女性候補は313人で、過去最多だった前回2024年衆院選(314人)と同規模となった。
前回は主要野党が候補者を一本化する「共闘」が崩れたことから1344人が立候補した。今回は高市早苗首相(自民総裁)による突然の衆院解散・総選挙となり、各党・候補の準備が遅れたことから前回を下回った。選挙区の競争率は3.87倍(前回3.85倍)。
届け出たのは自民党337人(うち小選挙区285人)、中道改革連合236人(同202人)、日本維新の会89人(同87人)、国民民主党104人(102人)、共産党176人(同158人)、れいわ新選組31人(同18人)、新党「減税日本・ゆうこく連合」18人(同13人)、参政党190人(同182人)、日本保守党20人(同6人)、社民党15人(同8人)、チームみらい15人(同6人)。諸派や無所属の候補も出馬した。
定数は465(小選挙区289、比例代表176)で、過半数は233議席。 [時事通信社]

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