女性は帰宅後まもなく殺害されたか 別れ話めぐるトラブルも? 愛知・殺人放火

今年1月、愛知県豊田市の集合住宅の一室で女性が殺害され自宅が放火された事件で、女性が、帰宅後まもなく殺害された可能性があることがわかりました。また、容疑者の男と女性の間には別れ話をめぐるトラブルがあったとみられるということです。
警察によりますと、豊田市の自称自営業・北島卓容疑者(45)は、1月17日午前2時20分ごろから午前4時20分ごろまでの間に、豊田市の集合住宅の一室で、住人の小川晃子さんの首を何らかの方法で絞めて殺害した疑いがもたれています。
警察の調べに対し、北島容疑者は、容疑を否認し、その後、黙秘しているということです。
その後の関係者への取材で、小川さんは、17日午前1時ごろまで勤務先の飲食店で働いていて、帰宅後まもなく殺害された可能性があることがわかりました。
北島容疑者と小川さんは去年、小川さんの勤務先の飲食店で知り合い、今年に入り交際を始めましたが、その後、別れ話をめぐるトラブルがあったとみられ、警察は、トラブルが犯行につながった可能性もあるとみて調べをすすめています。

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