乳幼児含む5人が搬送 横転事故きっかけに車3台絡む事故で磐越道は通行止めに 福島

会津坂下町の磐越道で、横転した車を避けようとした車3台がからむ事故があり、5人が病院に救急搬送されました。
事故があったのは、磐越道・上りの七折トンネルの新鶴スマートインターチェンジ側の出口付近です。
警察によりますと、4日午前8時半ごろ、走行中の普通乗用車が中央分離帯に衝突し横転する単独事故があり、その車を避けようと、あとから来た車3台が衝突しました。
この事故で、普通乗用車を運転していた70代の男性と軽乗用車に乗っていた30代の男女、乳幼児のあわせて5人が、胸や手首、足の痛みなどを訴えて、会津若松市内の病院に救急搬送されています。
横転した普通乗用車を運転していた男性には、けがはありませんでした。
現場は当時、曇りで、路面は濡れていた状態だったということです。
この事故の影響で、磐越自動車道は会津坂下インターチェンジと会津若松インターチェンジとの間の上下線で、午前11時半現在、通行止めが続いています。

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