【速報】行方不明の男児(11)が履いていたとみられる靴見つかる 京都・南丹市 小学校から南西に約6㎞離れた山中

安達結希さん(11)のものか 靴みつかる
京都府南丹市で3月23日から行方が分からなくなっている、小学6年の男子児童(11)。

4月12日、小学校から直線距離で南西に約6km離れた山中で、児童が履いていたとみられる靴が見つかったことが、捜査関係者の取材で分かりました。
(MBS齊藤初音記者の報告)

私は現在、南丹市の園部小学校から、直線距離で南西におよそ6キロ離れた地点にいます。この現場では、12日午後から捜査車両が続々と到着し、現在も鑑識が作業にあたっています。
行方不明になってから21日目 山の中で動き
南丹市立園部小学校6年の安達結希さんは、3月23日の朝に父親の車で学校のそばまで送り届けられたあと、行方が分からなくなっています。
行方不明になってから21日目の12日、3日前からシャベルなども使って捜索が行われていた山の中で動きがありました。
捜査関係者によりますと、この山の中で安達さんが履いていたとみられる靴が見つかったということです。
これまでは「かばん」以外の有力な手がかりなし 警察が詳しく調べる
3月29日には、学校から北西に約3km離れた山中で、親族が安達さんの黄色いランリュック(通学用かばん)を発見。
ランリュックが見つかった場所の付近一帯は、地元の消防団が3月24日・25日・28日に捜索していましたが、その際はランリュックは見つかっていなかったということです。
警察は4月3日に、ランリュックが見つかった場所近くの池を、水中ドローンなども活用して本格的に捜索。4月7日には、安達さんの自宅付近の山中を集中的に捜索しましたが、いずれも、新たな手がかりの発見には至っていませんでした。
警察は、今回新たに見つかった靴の状況を詳しく調べています。
【写真を見る】安達さんが履いていたとされる「黒色のナイキのスニーカー」(情報提供呼びかけるチラシより)

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