【速報】男児殺害遺棄 父親を殺人と死体遺棄の罪で起訴「両手で首を絞めて殺しました」京都・南丹市

京都府南丹市で、小学生の息子を殺害したうえ遺体を山の中などに遺棄したとして、28日、京都地検は父親を起訴しました。
京都府南丹市の会社員・安達優季被告は、今年3月23日の朝、自宅近くの公衆トイレで、息子の結希くん(当時11)の首を絞めるなどして殺害したうえ、遺体を遺棄した罪に問われています。
安達被告は、これまでの調べに対し「両手で首を絞めて殺しました」などと、殺人と死体遺棄ともに容疑を認めていました。
結希くんの遺体は南丹市内の山中で発見されましたが、安達被告がこの場所に遺体を遺棄した日が、結希くんのリュックサックが見つかった3月29日だったことが新たにわかりました。
また、捜査関係者によりますと、結希くんの捜索中に見つかった、結希くんが履いていたものと特徴のよく似た靴について、安達被告が「私が投げ捨てた靴にまちがいありません」という趣旨の供述をしていることも新たにわかりました。
安達被告は遺体を4か所に移動させていたということですが、遺棄した場所を選んだ理由については「あらかじめ選定していたわけではない」という趣旨の説明をしていて、遺体の遺棄については、計画的ではなかったとみられています。

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