news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「ゴミのおかげ…約14メートル転落も無事 クッション代わりに」についてお伝えします。
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まさに“九死に一生”の出来事でした。
事故があったのは石川県金沢市のリサイクル施設。消防によると、22日午後1時半ごろ、ごみ収集車のゴミを搬入していた作業員の男性がスロープに足をとられ、ゴミをためる穴に転落しました。その高さは、およそ14メートル。5階建てのビルに相当する高さだといいます。
それでも、作業員にケガはありませんでした。
命を救ったとみられているのが「ゴミ」。作業員が落ちた先には、ゴミがたまっていて、それがクッションの代わりになったとみられています。
施設によりますと、男性は清掃作業のため、転落防止のハーネスを外した際、転落したということです。