死亡届の受理後に誤って配偶者の住民票も削除 マイナカードも一時失効 堺市

死亡届を受理したあと、誤って配偶者の住民票を削除しました。 堺市によりますと9月6日、堺区役所で死亡届に基づく住民票の削除処理を実施する際、本人だけでなく誤って配偶者の分も削除していたことがわかりました。 17日になって配偶者が入院する医療機関から「後期高齢者医療制度の資格が喪失している」と市に問い合わせがあり発覚しました。住民票が削除されたことでマイナンバーカードが失効し、後期高齢者医療制度の資格もなくなっていたということです。 堺市では死亡届を受理したあと、住民票の削除について複数の職員で確認することが決まっていますが、配偶者のデータを削除したことについて誰も気が付かなかったということです。

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