7日夕方、福岡市早良区を流れる川で高校3年の女子生徒が沈んでいるのが見つかり、死亡が確認されました。
女子生徒は見つかる直前に親から「未明からいない」と行方不明届が出されていました。
7日午後6時ごろ、早良区次郎丸を流れる室見川の近くを通行していた男性から「人形か人間が沈んでいるようだ」と110番通報がありました。
警察や救急隊が駆けつけたところ、水深30センチほどの場所にあお向けで沈んでいる女性が見つかり、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、亡くなったのは早良区に住む高校3年の女子生徒(17)で、目立った外傷や着衣の乱れはないということです。
女子生徒の親は7日午後5時ごろ、警察署を訪れて「未明からいない」と行方不明届を出していました。
女子生徒の生存が最後に確認されたのは6日夜で、警察は事件・事故・自殺のあらゆる面から女子生徒が亡くなった原因について調べています。