自宅で父親殺害の疑い 被疑者死亡で同居の40代息子を書類送検 愛媛・松山市

去年8月、愛媛県松山市の住宅で高齢の男性が胸に刃物が刺さった状態で死亡しているのが見つかった事件で、警察はきょう、被疑者死亡として40代の息子を殺人の疑いで書類送検しました。
この事件は、去年8月 松山市余戸南1丁目の住宅で、この家に住む無職の二宮保則さん(当時78)が、胸にナイフが刺さった状態で死亡しているのが見つかったものです。
警察はきょう、被疑者死亡として、当時保則さんと同居していた無職の息子(当時48)を殺人の疑いで松山地検に書類送検しました。
息子は去年8月19日頃、自宅で父親の保則さんの首を紐で絞めたほか、左胸を刃渡り10センチ以上のナイフで刺し、殺害した疑いがもたれています。
息子は事件が発覚する前日に、伊予市森の海岸で死亡しているのが見つかっていました。
警察は捜査の結果、今回の事件で第三者の介在は認められなかった事などから、被疑者死亡での書類送検に至ったとしています。

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