衆院選の期日前投票が28日に始まる。投開票日(2月8日)に仕事や旅行で投票できない有権者が、各市区町村に設けられた期日前投票所で7日まで投票できる。
今回の衆院選は準備期間の短さや大雪の影響により投票所入場券の発送遅れが相次いでいる。各地の選挙管理委員会は入場券がなくても本人確認ができれば投票できることを周知し、積極的な投票を呼び掛ける方針だ。
期日前投票は2003年に導入。24年10月の前回衆院選(小選挙区)では、全有権者数の2割を占める約2096万人が期日前投票を活用した。 [時事通信社]