付近には”はしごとチェーンソー” 木の上で見つかった男性が死亡 警察が男性が死亡した経緯を調べる

4日夜、福岡県宮若市の山中で、68歳の男性が太い木の枝に覆いかぶさるように引っかかっているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察が男性が死亡した経緯を調べています。
「木の上に男性がいる、全く呼びかけに応答がない」と救急通報
4日午後6時半ごろ、宮若市脇田の雑木林でにいた人から「木の上に男性がいる、全く呼びかけに応答がない」と救急通報がありました。
救急隊や警察が駆けつけると、5mほどの高さにある太い木の枝に、男性が覆い被さるように引っかかっているのを発見。
その後救助されましたが、現場で死亡が確認されました。
亡くなったのは近くに住む68歳の男性 1人で木を切っていたか
死亡したのは近くに住む68歳の男性で、木にはしごがかけられ、付近にチェーンソーが落ちていたことなどから、1人で木を切っていたとみられるということです。
警察は男性が死亡した経緯を調べています。

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