イラン情勢をめぐり、茂木外相がアメリカのルビオ国務長官と電話会談を行いました。19日に予定される日米首脳会談に向け、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。
トランプ大統領が日本を含む各国にホルムズ海峡への艦船の派遣を求める中、会談では、ルビオ国務長官から、アメリカの立場について説明があったということです。
茂木外相は、イランの行動を非難していることを伝えたうえで、「ホルムズ海峡における航行の安全は、エネルギー安全保障の観点からも、我が国を含む国際社会にとって極めて重要だ」と述べ、必要な外交努力を行っていくことを伝えました。そのうえで、両外相は19日に予定される日米首脳会談に向けて、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。