春休みで福島を訪れた東京の小6男児の自転車が乗用車にはねられ死亡…十字路交差点で出合い頭にぶつかったか

3日午前11時5分頃、福島県猪苗代町三郷の県道交差点で、自転車に乗っていた東京都世田谷区の小学6年の男児(11)が、同県北塩原村の自営業男性(72)の乗用車にはねられた。男児は搬送先の病院で死亡が確認された。
現場は信号機や横断歩道のない見通しの良い十字路交差点。猪苗代署の発表によると、車と自転車は出合い頭にぶつかったとみられ、同署が事故原因を調べている。男児は春休みを利用して同町を訪れていたという。

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