国道脇の街灯が車道に突然倒れる 根元腐食と強風の影響か 大分市

大分市で4日午後、国道脇にある街灯が突然、根元から折れて車道に倒れました。
大分市の国道を走っていた車のドライブレコーダーの映像では、道路の左側の大きな街灯が突然倒れるのがわかります。
警察によりますと、4日午後3時半ごろ、「街灯が倒れている」などと110番通報がありました。
街灯は全長6メートル以上あり、根元から折れ、国道を一時塞ぎました。けが人はいないということです。
気象台によりますと、大分市では午後3時23分に最大瞬間風速15.3メートルを観測していました。
街灯は根元が腐食していたということで、警察は強風の影響もあるとみて原因を調べています。

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