【速報】政府が石油の国家備蓄約20日分を5月上旬から追加放出 高市首相が表明

高市早苗首相は10日に行われた中東情勢に関する関係閣僚会議で、5月上旬以降、石油の国家備蓄約20日分を追加放出する方針を明らかにしました。
政府はホルムズ海峡を経由しない代替ルートからの原油調達を増やしていますが、5月に国内消費量に対して不足する見通しの分を、備蓄の追加放出で補う形です。ただ国家備蓄の放出量は、3月に行われた第一弾の30日分よりは少なくなっています。
政府はこれまで、原油の代替調達先を確保することで、備蓄の放出量を抑えながら年を越えて必要な供給量を確保したと説明しています。

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