国民幹部、連立入りに否定的

国民民主党の古川元久国対委員長は15日の記者会見で、同党の連立政権入りが「一番望ましい形だ」との自民党幹部の発言に対し、否定的な見解を明らかにした。参院で与党が過半数に4議席届かないことを念頭に「(国民民主の連立参加で)数が足りると考えるのであれば、われわれは協力するつもりはない」と強調。政策ごとに連携の是非を判断する従来の姿勢を重ねて示した。 [時事通信社]

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