横浜・斉藤達也市議が国保保険料支払わず…自民党を離党、「振り返って恥ずべき行為だったと痛感している」

横浜市の斉藤達也市議(53)は24日、一般社団法人の代表理事に就くことで社会保険に加入し、国民健康保険(国保)の保険料を支払っていなかったと明らかにした。23日に自民党を離党した。
日本維新の会の一部の地方議員が「国保逃れ」として同様の手法で支払いを免れ、関与していた6人は処分された。
代理人弁護士を通じて出した書面によると、斉藤氏は2021年7月、一般社団法人に入会して代表理事に就任。会費を支払いながら報酬を受け取り、報酬を基準とした社会保険に加入した。報酬や保険料の金額は明らかにしなかった。25年12月25日付で退会した。
斉藤氏は「振り返って恥ずべき行為だったと痛感している」とコメントを出した。

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