玉木国民代表、公認取り消しで謝罪=選考過程を見直し

国民民主党の玉木雄一郎代表は27日の記者会見で、4月の衆院東京15区補欠選挙に擁立した新人の公認を取り消したことについて「有権者や関係者におわびしたい。混乱を生じさせ、深く反省している」と述べた。
国民民主は「法令違反の可能性がある行為」が過去にあったことを取り消しの理由としている。玉木氏は「見抜けなかったのは手続きの瑕疵(かし)だ。公認プロセスを改善していく」と語った。
[時事通信社]

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