安倍元総理を殺害したなどの罪で奈良地裁に無期懲役の判決を言い渡された山上徹也被告(45)に、26日、ジャーナリストの鈴木エイトさんが大阪拘置所で面会しました。
鈴木さんは判決の前にも山上被告と2度にわたり面会していて、判決後は今回が初めてです。
鈴木さんによると山上被告は、”無期懲役になることは覚悟していた”という趣旨の事を話していたということです。
また鈴木さんが、判決で旧統一教会と安倍元総理との関係などに踏み込んでいないから”控訴すべきだ”という趣旨のことを伝えたところ、山上被告は否定しなかったといいます。
弁護団は控訴の有無は、「山上被告と協議の上判断する」と明かしています。