27日午前、北海道遠軽町の旭川・紋別自動車道で、走行中の北見発札幌行きの都市間バスから火が出ました。
バス火災があったのは、北海道遠軽町の旭川・紋別自動車道の丸瀬布インターと白滝インターの間の上り線です。
「パン」という破裂音…その後炎上
27日午前9時半ごろ、旭川・紋別自動車道の北見発札幌行きの都市間高速バスから火が出てその後、全焼しました。
運行会社によりますと、走行中にエンジンルーム付近から「パン」という破裂音がした後、運転手がミラー越しに炎を確認したため、すぐに車を止めたということです。
乗客乗員は避難、荷物も運び出して無事
バスには運転手1人、乗客4人のあわせて5人が乗っていて、いずれも車の外に避難し無事でした。荷物も全て運び出したということです。
5人にけがはなく、乗客4人は、タクシー2台で代替輸送したということです。
【画像へ】燃え尽きた…全焼したバス
炎上したバスは、2025年3月に登録された新車
バスは2025年3月に登録された新車で、走行距離は約16万5千キロだということです。
これまで事故歴はなく、けさの運行前の点検でも異常はなかったということで警察などが火の出た原因を調べています。