【速報】田久保前市長を警察が任意で事情聴取

学歴詐称疑惑が発端で複数の刑事告発を受けている伊東市の田久保前市長が29日、初めて警察から任意の事情聴取を受けたことがわかりました。
伊東市の田久保真紀前市長はこれまでに自身が市長となった選挙の際に「東洋大学卒業」と報道機関に示し、虚偽の経歴を公にした公職選挙法違反の疑い、このほかに地方自治法違反や有印私文書偽造・同行使の疑いなどで刑事告発されています。
こうした中、警察は29日、田久保前市長に対して任意で事情聴取を要請し、田久保前市長が応じたことが捜査関係者への取材で分かりました。田久保前市長は、警察から今月21日に任意の事情聴取に応じるよう要請されていましたが、弁護士の都合がつかないことから「21日は難しい」と連絡していて、その後、複数の候補日を挙げていたといいます。今後、警察は刑事告発された容疑について田久保前市長からの聴取をはじめ調べを進めるものとみられています。

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