台風6号の影響で全日空と日本航空は1日、沖縄を発着する全便を欠航しました。2日も九州や四国方面を中心に欠航便が決まっています。
1日、全日空は、沖縄方面と各地を結ぶ106便全便を終日欠航しました。
日本航空も羽田と那覇を結ぶ便を終日、全便欠航するなど、沖縄本島など南西諸島を発着する便71便を欠航しました。
両社あわせて2万人あまりに影響が出たということです。
また2日も、那覇や九州・四国などを発着する便を中心に全日空が67便、日本航空が170便の欠航を決めていて、あわせておよそ1万4000人に影響が出るとしています。