屋久島沖墜落のオスプレイ「乗っていたのは8人」再び訂正 鹿児島

29日午後屋久島沖の海に墜落したアメリカ空軍のCV-22オスプレイについて、第十管区海上保安本部は、関係機関からの情報を受け、乗っていたのは8人だったと再訂正しました。乗組員は当初8人と発表されていましたが、その後6人に訂正されていました。今回のオスプレイの墜落事故では、現場付近の海域で乗組員とみられる迷彩服姿の1人が救助されましたが、死亡が確認されています。屋久島沖では海上保安部や自衛隊などが行方不明になっている乗組員の捜索を続けています。

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