松本剛明・元総務相、病気を理由に次期衆院選に出馬しない意向…後継は妻

自民党の松本剛明・元総務相(66)(衆院兵庫11区)が19日、次期衆院選に出馬しない意向を、兵庫県姫路市内で開いた集会で支援者らに明らかにした。病気が理由と説明し、後継として妻の孝子氏(66)に託す考えも明らかにした。孝子氏も出馬に意欲を示している。
松本氏は当選9回。2000年の衆院選で民主党から初当選し、外相を務めた後、17年に自民党に入り、総務相などを歴任した。

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