高市首相、統一教会側にあいさつ状か=週刊文春が報道【2026衆院選】

高市早苗首相(自民党総裁)の事務所が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者に、活動報告が記載されたあいさつ状を送付していた疑いがあると週刊文春(電子版)が4日報じた。2016年に作成された送り先のリストに、旧統一教会関係者の名前が記載されていたという。
文春は先月末、首相側が旧統一教会側による政治資金パーティー券購入を隠していた疑いがあるとも報じている。
中道改革連合の中野洋昌共同幹事長は記者団に「疑惑があるなら払拭する説明はあってしかるべきだ」と要求。れいわ新選組の大石晃子共同代表は甲府市で街頭演説し、「旧統一教会との関係を隠して(衆院を)解散した」と批判した。 [時事通信社]

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