ワカサギ釣り中の男性2人が湖に転落 1人心肺停止 秋田

11日、秋田県の湖でワカサギ釣り中の男性2人が転落しました。1人が心肺停止だということです。
冬になるとワカサギ釣りを楽しめるという秋田県にある八郎湖。警察と消防によりますと11日午後2時半すぎ、八郎湖でワカサギ釣りをしていた人から「氷が割れて人が落ちた」と消防に通報がありました。
転落したのは男性2人。このほか6人が氷が解けた影響で現場付近に取り残されました。駆けつけた消防が救出しましたが、転落した2人は秋田市内の病院に運ばれ、このうち1人が心肺停止の状態です。
各地で気温が上がり現場近くの大潟村では3月上旬並みの気温となっていて、氷が解けた影響もあるとみて、警察が詳しい状況を調べています。

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