「よう生きてたなと」阪神高速・高麗橋入り口付近でビルの壁崩落 折れた標識がタクシーにぶつかる事故

大阪市中央区で、ビルの外壁が崩れその影響で折れた標識がタクシーにぶつかる事故がありました。
事故があったのは、大阪市中央区東高麗橋の阪神高速・高麗橋入り口付近で、10日午後9時半ごろ、タクシー運転手の男性から、「フェンスが倒れてきて事故です」などと警察に通報がありました。
警察によりますと、道路の東側にある商業ビルの外壁が崩落。入り口付近に設置されている標識の柱に当たり、折れた柱が走行中のタクシーにぶつかったということです。
タクシー運転手
「入った途端、バラバラバラとタイルが降ってきているから。突然のことで、もうびっくりしています。よう生きてたなと思います」
タクシー運転手と客にケガはないものの、運転手の男性は足の痛みを訴えているということです。
高麗橋入り口は11日午前0時半時点で閉鎖されています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする