自民党派閥のいわゆる裏金問題を受けて、2024年に離党した世耕弘成衆議院議員が、自民党に復党願を提出したことがわかりました。
世耕氏は28日午後、自民党の鈴木幹事長と面会し、復党願を提出しました。
世耕氏は参議院議員を5期務め、2024年いわゆる裏金問題で政治資金収支報告書に不記載があったことを受け自民党を離党しました。
2024年から衆議院にくら替えし、現在は無所属で活動しています。
自民党は今後、世耕氏の地元、和歌山県連の意向を確認した上で党紀委員会を開き復党を認めるかどうか判断することになりますが、この問題で処分を受けた旧安倍派の議員が党の役職に復帰する中、世耕氏の復党も認めるのか自民党の対応が注目されます。