【続報】「運転手が意識を失い、事故を起こした」と通報 鳥取市の交差点で車3台が絡む事故 普通乗用車の運転手(60)が意識不明の重体

6月14日の正午頃、鳥取市の県道で信号待ちの車に普通乗用車が突っ込む事故があり、60代の男性が意識不明の重体となっています。
14日の正午ごろ、鳥取市松並町にある県道の交差点で、信号待ちで停車をしていた軽乗用車に後方から来た普通乗用車が衝突。そのはずみで軽乗用車がその前にいた別の軽乗用車にも衝突しました。
普通乗用車はそのまま交差点内に進入し、街灯の支柱に衝突し止まりました。
この事故で、普通乗用車を運転していた鳥取市の会社役員の男性(60)が病院に搬送されましたが意識不明の重体となっています。
また、それぞれの軽乗用車に乗っていた2人の女性が首の痛みを訴えるなど軽傷を負いました。
消防によりますと事故の後、普通乗用車の同乗者から「(運転手が)意識を失い、事故を起こした」と通報があったということです。
現場は、国道と県道が交わる交通量の多い交差点で、詳しい事故の原因について警察が調べを進めています。

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