今後少しの雨でも土砂災害の危険性 震度5強観測の地域で警報・注意報の発表基準引き下げ 鹿児島

鹿児島県内では29日、局地的に雨が降るおそれがあります。

熊本地方を震源とした28日の地震で震度5強を観測した薩摩川内市、さつま町、長島町では、地盤が緩み、今後少しの雨でも土砂災害が発生する可能性が高まっています。
このため、鹿児島地方気象台は、これらの地域では、当分の間、レベル4土砂災害危険警報、レベル3土砂災害警報、レベル2土砂災害注意報の発表基準を通常よりも引き下げて運用するということです。

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