京都・舞鶴市の住宅に親子とみられる2頭のクマ 京都府で初となる緊急銃猟で駆除

京都府舞鶴市の住宅の軒下で、親子とみられるツキノワグマ2頭がみつかり、自治体の判断で発砲を可能とする「緊急銃猟」が実施されました。 きのう午後5時10分ごろ、舞鶴市の住宅の軒下にクマがいると、警察に通報がありました。 舞鶴市などによりますとツキノワグマ2頭が確認され、午後11時ごろまでに麻酔銃による「緊急銃猟」によって駆除されました。けが人はいませんでした。 クマは25キロのメスと5キロのオスで、親子とみられます。 舞鶴市では数日前からクマの目撃情報があり、市などが警戒を呼びかけていました。 環境省によりますと、関西では今年7月、奈良県東吉野村で緊急銃猟が実施されていましたが、京都府での緊急銃猟は初めてです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする