茂木外相、ルビオ国務長官との電話会談で沖縄の強盗殺人事件に「遺憾の意」…再発防止措置への協議を確認

茂木外相は、10日夜に行われたルビオ米国務長官との電話会談で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件に関し、「遺憾の意」を改めて伝えた。
両氏の会談は、4日に海兵隊員が逮捕されて以来初めて。茂木氏は逮捕直後にジョージ・グラス駐日米大使に対面で抗議していた。茂木氏はルビオ氏に日本政府が事件に対して「強い憤り」を抱いていることなどを伝え、再発防止に向け実効性のある措置を取るべく日米間で協議していく方針を確認した。
両氏は、安全保障環境が厳しさを増す中、日米同盟をさらに強固にし、幅広い協力を進めていくことでも一致した。

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