埼玉県飯能市の国道で危険走行したとして、県警交通捜査課などは28日、同市小岩井、会社員、日下稜人(22)ら2容疑者を道路交通法違反(共同危険行為)容疑で逮捕した。公道で速度を競う「ローリング族」とみられる。
逮捕容疑は5月19日午前0時過ぎ、同市内の国道299号でバイクを運転し、制限速度40キロの区間を約110キロで走行するなどの暴走行為をしたとしている。いずれも容疑を認めている。
県警は暴走行為が問題化した国道での取り締まりを強化しており、7月と10月にも計4人を逮捕している。【田原拓郎】