自民党女性局によるフランスでの研修が、「観光旅行のようだ」などと批判されている問題で、松川るい参院議員が女性局長の辞表を提出したことが分かりました。 自民党女性局の国会議員や地方議員など38人は7月下旬、3泊5日でフランスで研修を行いましたが、松川るい女性局長らが研修の様子をSNSに投稿すると「まるで観光旅行だ」などと批判の声が相次ぎました。 関係者によりますと、松川氏が21日、国民や党員の信頼を『損なうものだった』などとして女性局長の辞表を提出したことが分かりました。 自民党は22日、辞表を受理することにしていて、当面の間、女性局長の後任は置かず、組織運動本部の島尻副本部長を代行とする方針です。