北九州市八幡西区で30日、原付バイクで信号無視を繰り返す暴走行為をしたとして、建設業の男が現行犯逮捕されました。暴走は、事件前にSNS上で告知されギャラリーが40~50人が集まったということです。
道路交通法違反(信号無視)の疑いで逮捕されたのは、北九州市八幡西区の建設業の男(16)です。男は、30日午後11時ごろ、北九州市八幡西区大浦の交差点で、原付バイクで、信号無視を繰り返した疑いが持たれています。警察によりますと、原付バイクは車体全体がアルミホイルで覆われていて、暴走は、事件前にSNS上で告知されていました。複数台のバイクが集まり、暴走行為が行われたとみられ、40人~50人のギャラリーも集まったということです。男は、警察の取り調べに対し容疑を認めているということです。