「バーンと音がして火が上がった」山陽道トンネル内でトラック炎上 後続車約10台追突

きょう未明、兵庫県赤穂市の山陽自動車道のトンネル内で大型トラックが炎上、後続の車どうしが10台くらい追突する事故があり、8人が病院に運ばれました。事故があったのは赤穂市の山陽自動車道の尼子山トンネル内で、5日午前1時ごろ、走行中の大型トラックが炎上しました。警察によりますと、トラックは走行車線に停車しましたが、追い越し車線を走っていた後続の車どうしが10台くらい追突しました。トラックの運転手にけがはなかったものの、追突事故で4人がけが、4人が煙を吸って気分が悪くなり病院に運ばれました。いずれも命に別状はないということです。トラックの運転手は警察に対し、「走行中にバーンと音がして、火が上がった」と話しているということで、現在も消火活動が続いています。この影響で、山陽自動車道の上りは赤穂インターチェンジから播磨ジャンクションの間、下りは龍野西インターチェンジから赤穂インターチェンジ間で午前8時現在、通行止めが行われています。

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